ヒアロディープパッチ 使い方
商品の効果がいまいち実感できない…そんなときは使い方が正しいかどうかを確認することが大切ですよね。

正しい使い方ができているつもりでも、いつの間にか慣れとともに自己流の使い方に切り替わってしまっていることもありますよね。

正しい使い方をすることは、商品の効果を実感できるだけではなく安全面で身を守ることにも繋がります。

ヒアロディープパッチは直接肌に貼り、皮膚の薄い目元に使用するため正しい使い方を字把握し、安全に使う必要があります。

ヒアロディープパッチの正しい使い方を知り効果を実感できるようにしましょう。

いつ使うのが効果的なのか、使い方の注意点などもあるのかをチェックしていきましょう。

ヒアロディープパッチの使い方をチェック

ヒアロディープパッチは1個に8枚が入っていますが、この枚数で約1ヵ月分となります。

ヒアロディープパッチは週に一度のスペシャルケアとして取り入れるアイテムです。

では使い方ですが、夜の洗顔、スキンケアの後に使用していきます。

いつも通りのスキンケアがすんだらヒアロディープパッチの内袋を開封して取り出しましょう。

このときに手が濡れていない状態でシートを取り出すようにしましょう。

シートを取り出したら、シート中央部分のマイクロニードルに触れないようにフィルムから剥がします。

ヒアロディープパッチを貼るときは貼り直しを避けるためにも、鏡を見ながら目元の気になる箇所に貼っていきましょう。

目の際から3mmは離すようにすること、目に入らないように注意して貼ります。

決まった位置に貼り付けたら、シート全体を中指と薬指の2本で真上からおさえましょう。

強く押し出す必要はないため、2~3回程指で押して肌と密着させていきます。

またニードルが直接気になるシワにあたっていなくても、シートの範囲内までは浸透するためあまり神経質にならずに貼っていきましょう。

こうして肌と密着して貼ることができたらそのまま就寝してOK。

翌朝起きたらゆっくりとシートを剥がしていきます。

使い方の流れとしてはこのような手順となりますが、いくつか注意点をおさえておきましょう。

?スキンケアが肌に残っていると剥がれやすくなるためしっかりなじませておく
?濡れた手でシートを取り出さない
?フィルムは目に入らないように、目の際から3mmは離す
?マイクロニードルに手で触れない
?一度貼ったら貼りなおさない
?強く押したり、何度も押す必要はない
?使用済みのシートは再利用不可能のため破棄する
?痛みや腫れ、赤みが続く場合は使用を中止する

ヒアロディープパッチの手順では上記の流れに沿って使用していきましょう。

他にもある注意点!

上記では使い方の流れを把握し、流れに沿った注意点をみてきましたが他にも注意しておくべきことがあるのでおさえておきましょう。

まずはヒアロディープパッチを使用するにあたって大前提となるのが、肌が敏感になっていないかということです。

肌荒れを起こしていたり、いつもより敏感になっているときは赤みや痛みの出方がいつもと異なる場合があります。

刺激を強く感じた場合は使用を中止するようにしましょう。

ヒアロディープパッチは基本的に週に1回のスペシャルケアアイテムとして使用しますが、短期間で満足度を得たい方は最初の1週間に3回使うという方法もすすめられています。

ただし毎日連続で使用することは避け、1日以上は肌を休めてから使用すること、次の週からは週に1度の使用にすることなどを守るようにしましょう。

ヒアロディープパッチの効果的な使い方としては、肌がしっかりと保湿されている状態の方が効果を発揮しやすくなるため、しっかりと肌を潤わせてから使うようにしましょう。

しかし油分の多いクリームを使ったり、スキンケアが肌に馴染まず残っている状態だと密着力が弱まり剥がれやすくなるので注意が必要です。

ヒアロディープパッチは目元以外にも、口元やほうれい線などにも使うことができますが、いずれも肌荒れを起こしていない状態、吹き出物や炎症、傷がない状態かどうかをチェックしてから使用しましょう。

安全面をチェックしたうえで、効果を実感できるような土台作りをしてからヒアロディープパッチを使用するのが良いですね。

いつ使う?ヒアロディープパッチの使い方が知りたい!:まとめ

ヒアロディープパッチの使い方の手順や、効果的な使い方、注意点をチェックしてきました。

ヒアロディープパッチは市販されている目元のシートマスクとはことなり、ニードルがあるため肌にチクチクと刺激を感じることがあります。

成分が浸透していくうえで必要な工程となりますが、あまりにも刺激が強いと感じる場合や異常があった場合は使用を見合わせてくださいね。

正しく使って目元のふっくら感、ハリ感を感じてください♪